(仕事が忙しく)自宅作業で遠出はできない身分だけれど、すがすがしい5月の好天をむざむざ無駄にするのも悔しいので、ランチでも…と駅前へ。ダルバールというインド料理屋さんで(予想以上に安くておいしい)ランチをいただきました。
ついでに食後のお茶でも…と向かったのが、以前から気になっていた「ぜにさわ」というお店。
てっきり喫茶店だと思ってたんだけど、いざ入口を見てみると、「珈琲豆専門店」の文字が。
「販売だけかなー?」とお店の前をうろうろしていると、スラリと背の高い前衛芸術家のようなおじさんが「珈琲?」と声をかけてくるじゃありませんか。
「えーっと、ここ喫茶店じゃないんですよね?」と恐る恐る答えると、「うちは豆を売っているんだけどね…、でもちょっとなら出すよ」ともごもごお返事。
怪しい雰囲気にビビりつつ、誘われるがままに店内に入ると、そこはめくるめく珈琲豆の世界。
良い珈琲、おいしい珈琲があまりに少ないとお嘆きの「ぜにさわ」さん(店主)に薦められるがままに着席し、お高い珈琲を3種類ほど味見させてもらいました。
脳幹神経を刺激する珈琲、アイスにするとワイニーになる珈琲、アプリコットなテイストの珈琲など、素晴らしい(に違いない)珈琲の魅力を熱く熱く語るぜにさわさん。
対する我々は「はぁー」「へぇー」「ほぉー」など、終始「ハ行」での受け答えばかりで。
なんだかんだで30分以上お話しして、エチオピアモカを買わされいました。
豆も店も良いのですが、それよりなにより店主が個性的なこのお店。
あの鼻にかかる声を聞きに、しばらくしたらまた顔を出してみたいと思います。
ついでに食後のお茶でも…と向かったのが、以前から気になっていた「ぜにさわ」というお店。
てっきり喫茶店だと思ってたんだけど、いざ入口を見てみると、「珈琲豆専門店」の文字が。
「販売だけかなー?」とお店の前をうろうろしていると、スラリと背の高い前衛芸術家のようなおじさんが「珈琲?」と声をかけてくるじゃありませんか。
「えーっと、ここ喫茶店じゃないんですよね?」と恐る恐る答えると、「うちは豆を売っているんだけどね…、でもちょっとなら出すよ」ともごもごお返事。
怪しい雰囲気にビビりつつ、誘われるがままに店内に入ると、そこはめくるめく珈琲豆の世界。
良い珈琲、おいしい珈琲があまりに少ないとお嘆きの「ぜにさわ」さん(店主)に薦められるがままに着席し、お高い珈琲を3種類ほど味見させてもらいました。
脳幹神経を刺激する珈琲、アイスにするとワイニーになる珈琲、アプリコットなテイストの珈琲など、素晴らしい(に違いない)珈琲の魅力を熱く熱く語るぜにさわさん。
対する我々は「はぁー」「へぇー」「ほぉー」など、終始「ハ行」での受け答えばかりで。
なんだかんだで30分以上お話しして、エチオピアモカを買
豆も店も良いのですが、それよりなにより店主が個性的なこのお店。
あの鼻にかかる声を聞きに、しばらくしたらまた顔を出してみたいと思います。
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仕事でおつきあいのあった某社広報さんが病気で急逝されたとの連絡が。あまりにも突然のことで、しばし呆然。社内は騒然。まだ30前ですよ。若すぎる。
とても真面目な性格で、それゆえにいろいろと意見がぶつかったりもしたけれど、最近はそれなりに打ち解けてきて、他愛ない話もできるようになって。
定例会議が終わったあと、「今度ウチの社長と一緒に一杯やりましょうね」、と一声かけたときの、「フッ」という苦笑いが、今となっては最後の記憶に。
まだまだ話すこと、聞くこと、いっぱいあったんだけどなぁ…。
今はただ、故人のご冥福を祈るばかりです。良き旅を…。
とても真面目な性格で、それゆえにいろいろと意見がぶつかったりもしたけれど、最近はそれなりに打ち解けてきて、他愛ない話もできるようになって。
定例会議が終わったあと、「今度ウチの社長と一緒に一杯やりましょうね」、と一声かけたときの、「フッ」という苦笑いが、今となっては最後の記憶に。
まだまだ話すこと、聞くこと、いっぱいあったんだけどなぁ…。
今はただ、故人のご冥福を祈るばかりです。良き旅を…。
4月25日(水)
ヨメ、ヨメの友人のM編集長と合流し、渋谷のBelgoで飲み食い。ギネスとか、フルーティなビール(名前失念)とか、モンティパイソンなビールを飲みました。品揃え、店の雰囲気、店員の対応などなかなか素晴らしいですが、料金は高め。でもたまにはこんなのも良いですな。

モンティパイソン30周年記念、その名も「HOLYGRAIL」
4月27日(金)
弊社主催のワークショップを無事に終え、会社に戻ってみんなでささやかな打ち上げを。レアワインと焼酎をチビチビやりつつ、持っていった「ワードバスケット」を出そうと思いつつも、話題が予想以上にシリアスな方向に走り出して、出番のないまま退却。次の機会にはきっと…。
4月28日(土)
バスラーのH上家に、乱田さん、ショテンさんが集まってボドゲ大会。乱田さん持参の「ノートルダム」「トラッパー」を遊んだのち、温野菜で夕食。H上さんの鬼気迫る食べっぷりに驚かされました。H上家に戻ってからは、ワタクシが持っていった「王への請願」を2回プレイ。2回とも最後の一騎討ちで負けるダイス運のないワタクシでした…。

「ノートルダム」
いろんなことを気にするゲームでおもしろい!

「トラッパー」
思いっきりルールを間違えてしまいました…。

「王への請願」
ショテンさんがラストに5の目×9個の偉業達成。
終電でH上家を引き上げたあとは、帰す刀で町田へ出て、ヨメの同窓会カラオケに乱入。ヨメの友人たちには、これまで物静かなオッサンというイメージを与えるにとどめていたのですが、我慢できずに歌ってしまった特撮ソング&アニソンで見事にブチ壊してしまいました…。ああっ、視線が痛いッ。
4月29日(日)
某SMS時代の友人、T杉さん、Kさん、Wさんが我が家にやってくるということで、お昼から一気に部屋掃除。なんとかみんなの到着前に片付きました。ふぅ。掃除で減った体力は、Kさん差し入れの青森ナマスで補給。これがあまりにもおいしくて、みんなと話をしている間もパクパク。あっという間に半分にしてしまいました…。食後は我が家の習わしとして、みんなにボドゲを遊んでいただきました。「ととあわせ」(ババ抜き)、「セット」、「ダイアモンド」と、どれもひと通り楽しんでいただいたようでなにより。次回はもう少しヘビーなものも遊びましょうね(ニヤリ)。
4月30日(月)
甥っ子姪っ子を我が家に招き、(いつもだけど)童心に帰って遊びました。夕方からは近所の手作りツリーガーデンへ出向き、これまた童心に帰って遊びました。アスレチック要素満点のツリーハウスは子供でなくてもかなり楽しくて、ついついテンションアップ! 翌日筋肉痛に悩まされることも知らずに、登ったり、跳んだり、走ったり、転がったりしました。いやぁ、良い遊び場です。
5月1日(火)
弊社代表の粋な計らいで、連休の合間のどちらか一日はお休みに。ということで本日がお休みのワタクシは、町田在住のN田さんと「スパイダーマン3」を観ることに。本日が初日ということもあり、レイトショーでも満員御礼。今回の見どころは「ヴェノム」しかないと思っていましたが、正直出番があまりなくて、チト残念。それといかにも「少年ジャンプ」的演出というのがあって、今後はドンドン子供向けになってしまうのかな…という懸念も。戦闘シーンはド派手で楽しめましたが、ヒーローがヒーローとして認められるまでを描いた2作目の方が、高揚感・達成感があって好きでした。
5月2日(水)
仕事を終えて町田へ出て、K山さんと合流。以前にも入ったことのある「丸丈水産」で、まとう鯛のお刺身などつまみつつ一杯。しばらくしてヨメも合流。ここでは軽く飲むはずでしたが、K山さんはベロベロ、ヨメは真っ青となかなかの修羅場に…。終電も逃してしまい、結局タクシーで帰りました。

利き酒セットは純米がおいしゅうございました。
5月3日(木)
ぐっすり寝てすっきりさっぱりのヨメ、K山さんに対してなんだかドンヨリしているワタクシ。なぜ? それはさておき生粋のゲーマーであるK山さんにまずは「ウズマジン」をティーチング。それなりに気に入ってもらえたようなので、次回はオリジナルのデッキで対戦できそうです。さらにヨメも加えて、最近ヘビーローテーションの「王への請願」、念願の3人プレイとなった「アルハンブラ」、休憩感覚の「6ニムト」、「ゲシェンク」と遊びまくりました。満喫。次回はさらにヘビーな「ニューエントデッカー」をじっくりやりたいですなぁ。

「アルハンブラ」
おもしろいけど勝てないなぁ…。
5月4日(金)
ヨメの(突発的な)提案で、朝8時に起きて、いざ高尾山へ出発~。素晴らしい天気での登山となりましたが、さすがGWだけあって人が多いのなんの。ケーブルカーを40分も待つのもバカバカしいということで、ガイドさんオススメの稲荷山コースへチャレンジ! 途中何度もくじけそうになるヨメの精神を支えつつ、見事2時間強で山頂へ。全体的にアミューズメントの少ない(見晴らしの良さのみ)、非常にストイックなコースですが、「山を登っている」という気持ちになれるのは良いですね。あと山頂を目前にしてそびえる地獄の急階段を登りきったあとの達成感は凄いですよ。おもわず「ウォーッ!」ってなります。そして山頂で飲むビール! 気絶モノのウマさ! これはクセになりますね。山小屋でとろろそばを食べたあとは、4号路経由1号路で無事下山。さすがにもうこの段階で足(腿)はガクガクでした…。合計5時間近く歩きましたが、ヨメが厳しかったのは序盤だけで、中盤~後半はむしろワタクシ以上に山道に適応できていて(本人も)ビックリ。ま、運動不足の体には、半年に一度くらいこんな山登りも良いかなぁと思います。

登り始めてすぐ、目にも鮮やかな5月の緑が。

美しい木漏れ日を見る余裕もなく登るヨメが痛々しい。

稲荷山からの眺望。遠く都心までが見渡せるらしいですよ。

ここのつり橋はあまり揺れません。
5月5日(土)
スーパー銭湯に行き、ひたすら昨日の山登りの疲労回復に努める。
5月6日(日)
T杉さんとそばの里ときわにて、「去りゆくGWを惜しむ会」を。午後3時からビール・蕎麦焼酎をやりながら、おつまみをいただく幸せったらないね~。T杉さんはこのお店の超常連さんで、店主さんととっても仲良し。そんなT杉さんと店主さんの楽しい話を横でうかがっていると、出てくる出てくる裏メニューの数々が。どれも「さっと作っただけだから」という風に出てくるものの、そのセンス、味はいつでもメニューに載せて問題なし!の逸品ばかり。そんなにサービスされたらね、T杉さんのお酒も進みますよ…って、気がついたらもうベロベロ! なんだかんだで4時間くらい飲み食いして、最後はおみやげまでいただいてしまって、恐縮しまくりでした。ありがとうございます。楽し、おいしで、GWの良いシメとなりました。

宴の最後にサンドラ化したヨメ。
ヨメ、ヨメの友人のM編集長と合流し、渋谷のBelgoで飲み食い。ギネスとか、フルーティなビール(名前失念)とか、モンティパイソンなビールを飲みました。品揃え、店の雰囲気、店員の対応などなかなか素晴らしいですが、料金は高め。でもたまにはこんなのも良いですな。
モンティパイソン30周年記念、その名も「HOLY
4月27日(金)
弊社主催のワークショップを無事に終え、会社に戻ってみんなでささやかな打ち上げを。レアワインと焼酎をチビチビやりつつ、持っていった「ワードバスケット」を出そうと思いつつも、話題が予想以上にシリアスな方向に走り出して、出番のないまま退却。次の機会にはきっと…。
4月28日(土)
バスラーのH上家に、乱田さん、ショテンさんが集まってボドゲ大会。乱田さん持参の「ノートルダム」「トラッパー」を遊んだのち、温野菜で夕食。H上さんの鬼気迫る食べっぷりに驚かされました。H上家に戻ってからは、ワタクシが持っていった「王への請願」を2回プレイ。2回とも最後の一騎討ちで負けるダイス運のないワタクシでした…。
「ノートルダム」
いろんなことを気にするゲームでおもしろい!
「トラッパー」
思いっきりルールを間違えてしまいました…。
「王への請願」
ショテンさんがラストに5の目×9個の偉業達成。
終電でH上家を引き上げたあとは、帰す刀で町田へ出て、ヨメの同窓会カラオケに乱入。ヨメの友人たちには、これまで物静かなオッサンというイメージを与えるにとどめていたのですが、我慢できずに歌ってしまった特撮ソング&アニソンで見事にブチ壊してしまいました…。ああっ、視線が痛いッ。
4月29日(日)
某SMS時代の友人、T杉さん、Kさん、Wさんが我が家にやってくるということで、お昼から一気に部屋掃除。なんとかみんなの到着前に片付きました。ふぅ。掃除で減った体力は、Kさん差し入れの青森ナマスで補給。これがあまりにもおいしくて、みんなと話をしている間もパクパク。あっという間に半分にしてしまいました…。食後は我が家の習わしとして、みんなにボドゲを遊んでいただきました。「ととあわせ」(ババ抜き)、「セット」、「ダイアモンド」と、どれもひと通り楽しんでいただいたようでなにより。次回はもう少しヘビーなものも遊びましょうね(ニヤリ)。
4月30日(月)
甥っ子姪っ子を我が家に招き、(いつもだけど)童心に帰って遊びました。夕方からは近所の手作りツリーガーデンへ出向き、これまた童心に帰って遊びました。アスレチック要素満点のツリーハウスは子供でなくてもかなり楽しくて、ついついテンションアップ! 翌日筋肉痛に悩まされることも知らずに、登ったり、跳んだり、走ったり、転がったりしました。いやぁ、良い遊び場です。
5月1日(火)
弊社代表の粋な計らいで、連休の合間のどちらか一日はお休みに。ということで本日がお休みのワタクシは、町田在住のN田さんと「スパイダーマン3」を観ることに。本日が初日ということもあり、レイトショーでも満員御礼。今回の見どころは「ヴェノム」しかないと思っていましたが、正直出番があまりなくて、チト残念。それといかにも「少年ジャンプ」的演出というのがあって、今後はドンドン子供向けになってしまうのかな…という懸念も。戦闘シーンはド派手で楽しめましたが、ヒーローがヒーローとして認められるまでを描いた2作目の方が、高揚感・達成感があって好きでした。
5月2日(水)
仕事を終えて町田へ出て、K山さんと合流。以前にも入ったことのある「丸丈水産」で、まとう鯛のお刺身などつまみつつ一杯。しばらくしてヨメも合流。ここでは軽く飲むはずでしたが、K山さんはベロベロ、ヨメは真っ青となかなかの修羅場に…。終電も逃してしまい、結局タクシーで帰りました。
利き酒セットは純米がおいしゅうございました。
5月3日(木)
ぐっすり寝てすっきりさっぱりのヨメ、K山さんに対してなんだかドンヨリしているワタクシ。なぜ? それはさておき生粋のゲーマーであるK山さんにまずは「ウズマジン」をティーチング。それなりに気に入ってもらえたようなので、次回はオリジナルのデッキで対戦できそうです。さらにヨメも加えて、最近ヘビーローテーションの「王への請願」、念願の3人プレイとなった「アルハンブラ」、休憩感覚の「6ニムト」、「ゲシェンク」と遊びまくりました。満喫。次回はさらにヘビーな「ニューエントデッカー」をじっくりやりたいですなぁ。
「アルハンブラ」
おもしろいけど勝てないなぁ…。
5月4日(金)
ヨメの(突発的な)提案で、朝8時に起きて、いざ高尾山へ出発~。素晴らしい天気での登山となりましたが、さすがGWだけあって人が多いのなんの。ケーブルカーを40分も待つのもバカバカしいということで、ガイドさんオススメの稲荷山コースへチャレンジ! 途中何度もくじけそうになるヨメの精神を支えつつ、見事2時間強で山頂へ。全体的にアミューズメントの少ない(見晴らしの良さのみ)、非常にストイックなコースですが、「山を登っている」という気持ちになれるのは良いですね。あと山頂を目前にしてそびえる地獄の急階段を登りきったあとの達成感は凄いですよ。おもわず「ウォーッ!」ってなります。そして山頂で飲むビール! 気絶モノのウマさ! これはクセになりますね。山小屋でとろろそばを食べたあとは、4号路経由1号路で無事下山。さすがにもうこの段階で足(腿)はガクガクでした…。合計5時間近く歩きましたが、ヨメが厳しかったのは序盤だけで、中盤~後半はむしろワタクシ以上に山道に適応できていて(本人も)ビックリ。ま、運動不足の体には、半年に一度くらいこんな山登りも良いかなぁと思います。
登り始めてすぐ、目にも鮮やかな5月の緑が。
美しい木漏れ日を見る余裕もなく登るヨメが痛々しい。
稲荷山からの眺望。遠く都心までが見渡せるらしいですよ。
ここのつり橋はあまり揺れません。
5月5日(土)
スーパー銭湯に行き、ひたすら昨日の山登りの疲労回復に努める。
5月6日(日)
T杉さんとそばの里ときわにて、「去りゆくGWを惜しむ会」を。午後3時からビール・蕎麦焼酎をやりながら、おつまみをいただく幸せったらないね~。T杉さんはこのお店の超常連さんで、店主さんととっても仲良し。そんなT杉さんと店主さんの楽しい話を横でうかがっていると、出てくる出てくる裏メニューの数々が。どれも「さっと作っただけだから」という風に出てくるものの、そのセンス、味はいつでもメニューに載せて問題なし!の逸品ばかり。そんなにサービスされたらね、T杉さんのお酒も進みますよ…って、気がついたらもうベロベロ! なんだかんだで4時間くらい飲み食いして、最後はおみやげまでいただいてしまって、恐縮しまくりでした。ありがとうございます。楽し、おいしで、GWの良いシメとなりました。
宴の最後にサンドラ化したヨメ。
市ヶ谷での用事の前に、タイラーメンの店「ティーヌン」でランチを。トムヤムつけめんは辛酸っぱくて、一口で頭皮の毛穴が全開になりましたが、その辛酸っぱさに慣れてくると、旨味がドンドン増してくる逸品です。じっとりと汗を流しながら、おいしくいただきました。

用事が済んだのが17時頃で、次に向かったのは高円寺。目的地はそう、知る人ぞ知る、「すごろくや」です。
「最初からこれが目的だったのね…」というヨメの視線をかわしながら店内に入ると、「チーン!」というどこかで聞いたベルの音が。
振り返れば店長らしき人(男性)と店員らしき人(女性)が「ハリガリ」で戦っているじゃぁないですか。
さすがボドゲ屋だなぁ、と感心しながら店内を見回すと、そこには美しく陳列されたボドゲの数々が。
横浜の買い物でお世話になっている某イエサブのマニアっぽさと比べると、「出来すぎていて若干心もとない」感じまでしてきます。
とはいえ、愛好家の好奇心を満たすだけのモノはあるわけで、あれもある、これもある、と目移りしていると、うしろから「ご一緒に遊びませんか~」と声が。
「えっ?」と振り返ると、先ほどの店長さんと店員さんがニッコリ微笑んでいるじゃありませんか。
幸いなことに「ハリガリ」は我が家でもそこそこ遊んだゲーム。
ヨメと目配せをして、「じゃ、じゃあ、お願いしま~す」と着席。
最初こそ緊張したものの、ゲームが始まってしまえばヨメもワタシも一ゲーマー。
勝利を目指して果敢にベルを叩きまくります。
そんななか、まず最初に店長さんが脱落。
次はかなり熾烈な戦いだったのですが、結局ワタクシが脱落…。
最後は店員さんとの一騎討ちを制して、見事ヨメが勝利をもぎ取ったのでした。
いきなりのゲーム、しかも「ハリガリ」ということで、軽く汗かくくらいのプレイでしたが、いやぁ、楽しんでしまいました(負けたけど…)。
「ハリガリ」のあとはお目当てだった「王への請願」を購入。
ほんとは他にも買いたいゲームが山のようにあったのですが、運ぶのも無理なら、財政状況も厳しいということで、後ろ髪引かれつつ、すごろくやを後にしました。
品揃え、ディスプレイ、店員の応対など、どれもが素晴らしいお店ですので、近くに足を運ぶ機会のある「その筋」の人は、ぜひ一度のぞいて見てくださいね。
用事が済んだのが17時頃で、次に向かったのは高円寺。目的地はそう、知る人ぞ知る、「すごろくや」です。
「最初からこれが目的だったのね…」というヨメの視線をかわしながら店内に入ると、「チーン!」というどこかで聞いたベルの音が。
振り返れば店長らしき人(男性)と店員らしき人(女性)が「ハリガリ」で戦っているじゃぁないですか。
さすがボドゲ屋だなぁ、と感心しながら店内を見回すと、そこには美しく陳列されたボドゲの数々が。
横浜の買い物でお世話になっている某イエサブのマニアっぽさと比べると、「出来すぎていて若干心もとない」感じまでしてきます。
とはいえ、愛好家の好奇心を満たすだけのモノはあるわけで、あれもある、これもある、と目移りしていると、うしろから「ご一緒に遊びませんか~」と声が。
「えっ?」と振り返ると、先ほどの店長さんと店員さんがニッコリ微笑んでいるじゃありませんか。
幸いなことに「ハリガリ」は我が家でもそこそこ遊んだゲーム。
ヨメと目配せをして、「じゃ、じゃあ、お願いしま~す」と着席。
最初こそ緊張したものの、ゲームが始まってしまえばヨメもワタシも一ゲーマー。
勝利を目指して果敢にベルを叩きまくります。
そんななか、まず最初に店長さんが脱落。
次はかなり熾烈な戦いだったのですが、結局ワタクシが脱落…。
最後は店員さんとの一騎討ちを制して、見事ヨメが勝利をもぎ取ったのでした。
いきなりのゲーム、しかも「ハリガリ」ということで、軽く汗かくくらいのプレイでしたが、いやぁ、楽しんでしまいました(負けたけど…)。
「ハリガリ」のあとはお目当てだった「王への請願」を購入。
ほんとは他にも買いたいゲームが山のようにあったのですが、運ぶのも無理なら、財政状況も厳しいということで、後ろ髪引かれつつ、すごろくやを後にしました。
品揃え、ディスプレイ、店員の応対など、どれもが素晴らしいお店ですので、近くに足を運ぶ機会のある「その筋」の人は、ぜひ一度のぞいて見てくださいね。
会社を出て、青山一丁目から田園都市線に乗ったのが20時22分。
これなら21時半くらいには家に着くなぁと思っていたら、さぁたいへん。
三軒茶屋を過ぎたあたりで、聞いたことのない「キンキュウテイシシマス、キンキュウテイシシマス」、という恐ろしいアナウンスとともに、電車が急停止です。
アナウンスでは、7両目のドアに異常が発生したため緊急停止し、その異常を「運転手」が確認しにいくとのことでした。
しかし車内は帰宅するサラリーマンや学生でギュウギュウの「スシ詰め」状態。
運転手は人込みをかきわけて7両目まで進み、ドアを点検し、運転席まで戻らなければならないのです。
キツー。
というわけでやっと電車が動き出したのがなんと20分後…。
とりあえずホッ、としたのもつかの間、次の駒沢大学で停車しドアのチェックをすることがアナウンスされました。
本来止まるはずのない駒沢大学でいったん停車し、ドアの安全を確認してから電車は再出発。
さぁこれで一気に二子玉川へGO!
と思ったら、またもゆるゆるとスピードダウンし、用賀の手前でいったん停止。
アナウンスによれば、5両目で体調を崩したお客様がいるので容態を確認しているとのこと。
まぁこんなに混んでるんですからねぇ、仕方ないですかねぇ、と自分に言い聞かせていると、電車は動き出しました。
30分近く遅れて到着した二子玉川駅では、電車が来るのを待ちわびていた人たちがホームにビッシリ。
それが一斉に乗るもんだから、閉まるドアも閉まりませんよ。
ということで、駅に止まるごとに何度もドアの開け閉めをするわけです。
運行の遅延がさらなる遅延を呼ぶという、下方スパイラルから抜け出せない車両は、たまプラーザを出たところで、二度目のドア異常という事態に見舞われてしまうのです。
ひぃ。
6両目のドア異常ということで、今度は車掌さんがチェックに向かいました。
正直、「この電車呪われてる」と思ったのは、私だけではないでしょう。
本来なら20分程度で走るところを、すでに40分以上オーバーしているわけですから、乗客の疲労も相当なもの。
そんなところへ「ドアの異常が直りませんので、この電車は次のあざみ野駅で運行を打ち切りにさせていただきます」とのアナウンスが。
車内は深いため息と失笑。
確かにもう笑うしかないシチュエーションです。
結局あざみ野駅で乗客は降ろされ、電車は回送となって車庫送り。
無理やり降ろされた大量の乗客のせいでホームは大混乱となっていました。
その後は矢継ぎ早に電車がやってきたので、混乱は徐々に緩和されていきましたが、結局中央林間に着いたのは21時50分。
40分以上遅れての帰宅となったのでした。
手持ちの小説が車内で一気に読めたのは良いけども、できればもう、呪われた電車には乗りたくありません……。
これなら21時半くらいには家に着くなぁと思っていたら、さぁたいへん。
三軒茶屋を過ぎたあたりで、聞いたことのない「キンキュウテイシシマス、キンキュウテイシシマス」、という恐ろしいアナウンスとともに、電車が急停止です。
アナウンスでは、7両目のドアに異常が発生したため緊急停止し、その異常を「運転手」が確認しにいくとのことでした。
しかし車内は帰宅するサラリーマンや学生でギュウギュウの「スシ詰め」状態。
運転手は人込みをかきわけて7両目まで進み、ドアを点検し、運転席まで戻らなければならないのです。
キツー。
というわけでやっと電車が動き出したのがなんと20分後…。
とりあえずホッ、としたのもつかの間、次の駒沢大学で停車しドアのチェックをすることがアナウンスされました。
本来止まるはずのない駒沢大学でいったん停車し、ドアの安全を確認してから電車は再出発。
さぁこれで一気に二子玉川へGO!
と思ったら、またもゆるゆるとスピードダウンし、用賀の手前でいったん停止。
アナウンスによれば、5両目で体調を崩したお客様がいるので容態を確認しているとのこと。
まぁこんなに混んでるんですからねぇ、仕方ないですかねぇ、と自分に言い聞かせていると、電車は動き出しました。
30分近く遅れて到着した二子玉川駅では、電車が来るのを待ちわびていた人たちがホームにビッシリ。
それが一斉に乗るもんだから、閉まるドアも閉まりませんよ。
ということで、駅に止まるごとに何度もドアの開け閉めをするわけです。
運行の遅延がさらなる遅延を呼ぶという、下方スパイラルから抜け出せない車両は、たまプラーザを出たところで、二度目のドア異常という事態に見舞われてしまうのです。
ひぃ。
6両目のドア異常ということで、今度は車掌さんがチェックに向かいました。
正直、「この電車呪われてる」と思ったのは、私だけではないでしょう。
本来なら20分程度で走るところを、すでに40分以上オーバーしているわけですから、乗客の疲労も相当なもの。
そんなところへ「ドアの異常が直りませんので、この電車は次のあざみ野駅で運行を打ち切りにさせていただきます」とのアナウンスが。
車内は深いため息と失笑。
確かにもう笑うしかないシチュエーションです。
結局あざみ野駅で乗客は降ろされ、電車は回送となって車庫送り。
無理やり降ろされた大量の乗客のせいでホームは大混乱となっていました。
その後は矢継ぎ早に電車がやってきたので、混乱は徐々に緩和されていきましたが、結局中央林間に着いたのは21時50分。
40分以上遅れての帰宅となったのでした。
手持ちの小説が車内で一気に読めたのは良いけども、できればもう、呪われた電車には乗りたくありません……。
浅草にてゲームマーケット2007に参加。本当は朝から行くはずが、仕事の都合で15時に現地到着。泣ける。
会場にて乱田さんと合流。13時頃から来ていたという乱田さんでしたが、お目当ての「ルールの達人」は買えなかった模様。残念。でもその代わりに超豪華コンポネーントで有名な「クレオパトラと建築士」を購入してました。やるぅ。
負けてられるかっ、と企業ブースを物色し、会場限定の「“帰って来た”ワードバスケット」、結婚したばかりのプログラマーにプレゼントする「頭脳絶好調ミニ」を買ったあたりで理性が飛び、お金もないのに「セット」「ゲシェンク」「アルハンブラ」と買いまくってしまいました。ひぃ。でも至福。
イベント終了まで一時間を切り、フリースペースも空いてきたので、乱田さん&ヨメというメンバーで、まずはセットをプレイ。いわゆる脳トレ系ゲームなんですが、いやーこれものすごく疲れますよ。それとゲーム始めた途端に、いきなり横から「セット!」とだけ言って去っていった人がいてビックリ。さすが日本最大のボドゲイベント、油断なりません。
セットの次は乱田さんの「クレオパトラと建築士たち」をプレイ。なんたってカードやチップの量が半端でなく、それらを準備するのがまずたいへん。なんとか準備が完了して、いざゲームを始めてみると、意外にも中身はシンプルで、すぐにルールは把握できました。しかしさすがに時間が足りずゲームを最後まで遊ぶことはできませんでした。残念。次回を楽しみにしています。

ゲームマーケット終了後はM浦家に移動して、休日のご夫妻を巻き込んで「ゲシェンク」をプレイ。これはシンプルなルールのなかにかなりのジレンマがある、いかにもドイツなカードゲームで好みでしたー。今年前半のヘビーローテーションにしたいです。
んな感じでボドゲしまくった休日も終了。浅草の「夢屋」でチキンカリーを食べて帰路に着いたのでした。
会場にて乱田さんと合流。13時頃から来ていたという乱田さんでしたが、お目当ての「ルールの達人」は買えなかった模様。残念。でもその代わりに超豪華コンポネーントで有名な「クレオパトラと建築士」を購入してました。やるぅ。
負けてられるかっ、と企業ブースを物色し、会場限定の「“帰って来た”ワードバスケット」、結婚したばかりのプログラマーにプレゼントする「頭脳絶好調ミニ」を買ったあたりで理性が飛び、お金もないのに「セット」「ゲシェンク」「アルハンブラ」と買いまくってしまいました。ひぃ。でも至福。
イベント終了まで一時間を切り、フリースペースも空いてきたので、乱田さん&ヨメというメンバーで、まずはセットをプレイ。いわゆる脳トレ系ゲームなんですが、いやーこれものすごく疲れますよ。それとゲーム始めた途端に、いきなり横から「セット!」とだけ言って去っていった人がいてビックリ。さすが日本最大のボドゲイベント、油断なりません。
セットの次は乱田さんの「クレオパトラと建築士たち」をプレイ。なんたってカードやチップの量が半端でなく、それらを準備するのがまずたいへん。なんとか準備が完了して、いざゲームを始めてみると、意外にも中身はシンプルで、すぐにルールは把握できました。しかしさすがに時間が足りずゲームを最後まで遊ぶことはできませんでした。残念。次回を楽しみにしています。
ゲームマーケット終了後はM浦家に移動して、休日のご夫妻を巻き込んで「ゲシェンク」をプレイ。これはシンプルなルールのなかにかなりのジレンマがある、いかにもドイツなカードゲームで好みでしたー。今年前半のヘビーローテーションにしたいです。
んな感じでボドゲしまくった休日も終了。浅草の「夢屋」でチキンカリーを食べて帰路に着いたのでした。