敵がテロを起こす動機の弱さが気になったものの、終始止まることのないリアルな銃撃戦と怒涛の連続爆破に大満足。アメコミヒーロー系ではなんとなく満たされなかった「アクション」を堪能できました。
一番燃えた(笑った)のはマギー・Qとの戦闘シーン。あの“やりすぎ感”、最高ですねぇ。
ダイハード4.0公式サイト
一番燃えた(笑った)のはマギー・Qとの戦闘シーン。あの“やりすぎ感”、最高ですねぇ。
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DVD『スネークフライト』鑑賞
すご~くマジメにパニック映画してるんだけど、シリアスな展開になればなるほど笑えるから不思議。
というのも、出演者全員が笑いをこらえて演技しているような気がするから…。
21世紀にこんな企画が通って映画になることと、そんな映画に主演するサミュエル・L・ジャクソンと、このDVDを購入したN田さん、みんな最高じゃい!
すご~くマジメにパニック映画してるんだけど、シリアスな展開になればなるほど笑えるから不思議。
というのも、出演者全員が笑いをこらえて演技しているような気がするから…。
21世紀にこんな企画が通って映画になることと、そんな映画に主演するサミュエル・L・ジャクソンと、このDVDを購入したN田さん、みんな最高じゃい!
お江戸日本橋亭にて、昔昔亭桃太郎さんと古今亭錦之輔さんの新作落語を鑑賞。
新作落語というものを初めて観ましたが、古典と違って何でもありなので、むしろ古典よりも難しいのでは、と感じました。
キッチリとネタをやってくれる錦之輔さんに対して、いい意味で自由度の高い、ラフな内容の桃太郎師匠。
師匠は本人から滲みでるオーラのようなものがすでに笑いの場を形成していて、その場が笑いを倍増しにするという稀有なお方ですね。ボーッとしているようで、実は本当にボーッとしている。そんな飾らぬお人柄が、経験に裏打ちされたものなのか、地なのか。そういうところにもおもしろみがあって、いやぁ、笑わされました。
新作侮り難し、そして桃太郎侮り難し、でした。
新作落語というものを初めて観ましたが、古典と違って何でもありなので、むしろ古典よりも難しいのでは、と感じました。
キッチリとネタをやってくれる錦之輔さんに対して、いい意味で自由度の高い、ラフな内容の桃太郎師匠。
師匠は本人から滲みでるオーラのようなものがすでに笑いの場を形成していて、その場が笑いを倍増しにするという稀有なお方ですね。ボーッとしているようで、実は本当にボーッとしている。そんな飾らぬお人柄が、経験に裏打ちされたものなのか、地なのか。そういうところにもおもしろみがあって、いやぁ、笑わされました。
新作侮り難し、そして桃太郎侮り難し、でした。
会社帰りにヨメと合流して向かったのは、20代前半に足繁く通った菊名の定食屋「おがさや」。
ヨメの呪われた力にも負けず、以前と変わらぬたたずまいで我らを迎えてくれました。
店内の様子やメニュー、そして肝心の味も、当時と本当に変わってなくてひと安心。
昔はここの定食はいつもご飯が少ないなぁと思ってましたが、ひさしぶりに食べると結構なボリュームで、完食するのに大苦戦。当時の食欲は若さだったんですねぇ。
小さな定食屋さんだけど、菊名近郊に住む人には重要なお店だと思うので、これからも長く続くことを祈りつつ、ごちそうさま、とお店を後にしたのでした。
ヨメの呪われた力にも負けず、以前と変わらぬたたずまいで我らを迎えてくれました。
店内の様子やメニュー、そして肝心の味も、当時と本当に変わってなくてひと安心。
昔はここの定食はいつもご飯が少ないなぁと思ってましたが、ひさしぶりに食べると結構なボリュームで、完食するのに大苦戦。当時の食欲は若さだったんですねぇ。
小さな定食屋さんだけど、菊名近郊に住む人には重要なお店だと思うので、これからも長く続くことを祈りつつ、ごちそうさま、とお店を後にしたのでした。
仕事を終えて中央林間に着いたのが午前零時少し前。改札へ上がる階段を目指してホームをヨボヨボ歩いていると、柱の陰から誰かに声をかけられました。ハッと声の主を見ると、そこにはSMS時代の同僚、I野さんの姿が! ひ、ひさしぶりー! っていうか変わってないー! ということで、お互いに「最近どう?」と情報交換を開始。
聞けばI野さん、現在は代々木にあるCG関係の会社にお勤めとのこと。電車にはほとんど乗ったことのなかったI野さんが、毎日代々木に出勤…。偉いねぇ、大きくなったねぇ、と思わず親戚のおばちゃん視線になってしまいました。
お仕事がなかなか忙しく、以前のようにご自宅に遊びにうかがうことは難しいようですが、中央林間という接点があるのならば、帰りに駅前で待ち合わせして飲むことも可能! ということで、週末はぜひ中央林間で飲みましょー! という約束を交わして別れたのでした。
早く実現するといいなぁ。
聞けばI野さん、現在は代々木にあるCG関係の会社にお勤めとのこと。電車にはほとんど乗ったことのなかったI野さんが、毎日代々木に出勤…。偉いねぇ、大きくなったねぇ、と思わず親戚のおばちゃん視線になってしまいました。
お仕事がなかなか忙しく、以前のようにご自宅に遊びにうかがうことは難しいようですが、中央林間という接点があるのならば、帰りに駅前で待ち合わせして飲むことも可能! ということで、週末はぜひ中央林間で飲みましょー! という約束を交わして別れたのでした。
早く実現するといいなぁ。
「シャングリ・ラ」やっと読了。誰も死なない、死なせない、という作者のこだわりが気持ちよく、楽しい時間が過ごせた作品でした。終盤の怒涛の盛り上がりは、ぜひジブリにでもアニメ化していただきたいところです。