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2026/09/05 11:30 |
PSP+モンハン2G購入
明日(7月12日)乱田さんとモンハンの協力プレイをするため、会社帰りに大井町ヤマ電で購入ー。
色はアイスシルバーです。
もうちょっと待ってメタブルを買う手もあったけどねぇ。

ヤマ電独自の「PSPはじめてセット」には「メモステ1GBが付属」と書いてあったけど、袋開けてみたら2GBが入ってました。
素晴らしいサービス!

家に帰って、メディアインストールして、キャラ作って、さぁ狩りに!と思ったけど、考えたらモンハン遊ぶの初めてで、さっぱり勝手がわからず、初心者クエスト2つやったくらいで睡魔に負けてしまいました。
プレイ時間は正味40分くらい…。
乱田さんすいません…。
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2008/07/12 02:00 | Comments(0) | TrackBack() | ゲームのこと
スピード・レーサー
映画『スピード・レーサー

観てきましたー。
CGテンコ盛りのめくるめく極彩色レースの楽しさ、爽快感もさることながら、わかりきっている結末をハリウッド映画“らしい”王道の演出で盛り上げ“きった”ところが、本当に最高でしたよー。ひさしくそんな「正統派」の映画を観ていなかったので、なんか思わずグッと来てしまって、不覚にも涙が…。
「マッハGOGOGO」世代でも、そうでなくても、お手軽に楽しめます!
ぜひ大画面で観てくださーい。

鑑賞後に遊びたくなるゲーム:
F-ZERO
WIPEOUT
Quantum Redshift

追伸:真田広之の立場がよくわかりませんでした…。

2008/07/11 23:00 | Comments(0) | TrackBack() | 映画のこと
飛翔
昼休みに立ち寄った本屋さんで「異形コレクション 未来妖怪」を発見!
早速手に取り目次を見ると、本の真ん中あたりに、ありました!
ウワサの超短編コーナー「未来妖怪燐寸匣(みらいようかいまっちばこ)」が!
ページをめくれば、飲み友達であり、食べ友達であり、スクラム友達でもあるタカスギさんの名前が堂々と印刷されていて、なんだか感動…。

収録されている超短編は「未来妖怪」という縛りがあるものの、どれも奔放な想像力の賜物で、素晴らしい作品ばかり。以前タカスギさんがご自身のブログで書いていたとおり、組版での遊びもあって、本家「マッチ箱」を彷彿とさせてくれる体裁なのもファンには嬉しい限りですね。ただ本家のファンとしては、“あの名画伯”のイラストがないことが少し残念でしたけど…。

読んで印象に残った作品は、お世辞じゃないですけど、タカスギさんの「夜の歌」でしたねぇ。
静かで、広がりのある、なんとも不思議な「夜の画」の余韻が残る超短編でした。

タカスギさんは世に出るのが遅すぎるくらい才能ある人なので、これからも快進撃は続くと思いますが、大先生になってもいっしょに飲み食いしてくださいね~。

写真:未来妖怪

2008/07/11 02:47 | Comments(0) | TrackBack() | ひとこと
インディ・ジョーンズ4
映画「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」

N田さんに誘われて、日曜に先行ロードショーを観てきました。

いやぁ、ハリソン・フォード(=インディ)は年の割りに頑張ってました~。
なさけなさそうで締めるところはピシリと締める。
2枚目半のインディ・ジョーンズ、見事に復活してました。

アクションシーンもCGだらけではあるものの、「インディらしさ」があってハラハラ楽しく、またテンポの良さも相まって2時間があっという間でした。

一つだけ注文つけるなら、クライマックスが「アレ」で終わるってことですねぇ、やっぱり。
ちょっとこれまでのインディとは趣が違うんじゃ? と最初は思ったけど、ま、楽しかったからいっか! と最後は割り切りましたが。

ちなみに最後のシーンではなぜかN田さん落涙…。
そんなに泣けるシーンではなかったのに…。

だいぶCGテイスト強めですが、間違いなくインディ・ジョーンズの冒険は楽しめますので、過去3部作をご覧になった方はぜひ。
そしてクライマックスの「アレ」について、語り合いましょ~。

2008/06/17 01:57 | Comments(5) | TrackBack() | 映画のこと
大井町→中央林間
夕方、大井町にて某社と打ち合わせ終了後、時間が早かったので駅前のヤマダ電気へ。液晶テレビの貧弱なサウンドを補完するべく、ホームシアターセットを物色(以前のものは壊れたのでハードオフに引き取ってもらいました)。すりよってきた店員さんと情報のやりとりなど。さらに防水Xactiの新モデルにもアプローチ。なかなか良いなぁ。欲しいなぁ。

大井町線で仕事帰りのヨメと合流し、週末でもないのに中央林間駅前の居酒屋「わん」へ。初めて入ったけど、狭い入口からは想像できないほど中が広くてビックリ。駅前はこじんまりとした居酒屋ばかりの印象だったけど、こんな風にしっかりと作られたお店もあるんだなぁ、と感心した次第です。古民家コンセプトの店内も(ありがちだけど)なかなか楽しく。着席してからは、早速ギン冷えのグラスに注がれた生ビール飲みつつ、焼き鳥やら甘エビユッケやら山芋ステーキなどおいしくいただきました。お気に入りの「庄や」と比べると若干お値段が張りますが、ま、たまにはこんな雰囲気の中で飲み食いするのも良いですね。

2008/06/05 02:03 | Comments(0) | TrackBack() | ひとこと
『ゲームになった映画たち』
『ゲームになった映画たち―シネマゲーム完全読本』吉田武

映画のゲーム化って、正直失敗作・問題作が多いと思うんですが、この本はあえてそんなタイトルたちに光をあて、醜い姿を現実にさらけ出させると同時に、著者(だけ)の限りない愛で包んでしまうという素晴らしい内容。手間のかからない優秀な子供より、いちいち面倒かけるダメな子ほどかわいいというか、そんな気持ちがヒシヒシと伝わってくるのです。
古今東西のシネマゲームを、ゲーム黎明期から網羅するという情報量も圧巻! 『悪魔のいけにえ』ATARI2600版のドットのデカさったらないんですよ!
おちょくり、ツッコミ、賞賛し、けなす。縦横無尽に炸裂する、シネマゲーム愛が凝縮されている一冊です。もうすぐ四十路間近のゲーマー(洋ゲー属性)およびハリウッド映画ファンはぜひ。値段以上の内容は保証します。

2008/05/20 00:39 | Comments(2) | TrackBack() | 本のこと
クローバーフィールド
クローバーフィールド/HAKAISHA

NYに突然現れた怪獣ををたった一台のカメラ(しかも素人撮影)で撮り切った、という“シチュエーション”はナイスアイデアで、実際混乱の真っ只中にいるという臨場感は凄まじく、「こりゃ楽しいなぁ」とニンマリしたのも束の間、あまりにも手ブレしまくる映像に、開始40分程度で三半規管をやられてしまい(もともと手ブレ映像耐性が低い)、後半はグッタリに…。それ以後は目を細めて字幕部分のみを観るという方法でストーリーを追いかけつつ、怪獣が現れた瞬間だけ“くわっ!”と目を見開くという鑑賞法を編み出してなんとかラストまで観ることができました。

あくまで「映像記録」ということなので、何も明かされないまま話は終わってしまうのですが、そこで「なんじゃこりゃ!」と愛想をつかしてしまう人にはあまり良い印象は与えないでしょう。

この映画がターゲットにしているのは、そういう人たちではなくて、自発的に「クローバーフィールド」について調べ、考え、発言するような人たちです。しかも、そうやって能動的に情報を求める人たちに対して、制作陣は“いかにも”なネタをネットのあちこちに用意してくれているんですね。そうやって事件の断片を集めていくと、うっすらと(これ重要)今回の事件の輪郭が見えてくる。そこでまた、あーでもない、こーでもないという議論が始まる。ハマれば楽しいですよ、これは。

映像(撮影)手法に難はあるものの、そこを差し引いてもリアルパニック巨編ということで、人は選ぶものの楽しめる作品だと思います。

観る際の注意としては、愛とか自己犠牲とか、そういうハリウッド映画のノリは期待しないこと。あくまでこれは「事件の記録」ですから。

参考サイト
“クローバーフィールド現象”まとめ(2)

2008/04/08 23:50 | Comments(0) | TrackBack() | 映画のこと

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