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2017/03/26 21:58 |
4月22日(水) マックス・ペイン
うーん、なんか物足りない……。

というわけで、激務の合間を縫って観てきましたよ、「マックス・ペイン」。
原作のゲームを結構やり込んだ記憶があったので期待してたんですけど、遊んだのってかなり前で(wikiで調べたら8年前の作品でした←PC版)、映画観ながら「あれ?こんなだったっけ?」と疑問だらけに(笑)。
原作は、家族を殺した相手に復讐するために戦い続ける「現実世界パート」と、主人公の心の闇を描く暗く湿った「精神世界パート」が、適当なタイミングでポンポン切り替わるという構成で、その静と動のメリハリが印象深かったんですが、映画はそこまで陰鬱な主人公というわけではなく、比較的まともな部類の人間(とはいえだいぶ暴走気味ですが)に描かれていて、わりと正統派ハードボイルドな雰囲気で進みます。
でも「シンシティ」ほどハードってわけでもないし、「コンスタンティン」のようにオカルトというわけでもなく、要するに普通の刑事モノなんですよねー。
もっと銃撃戦バリバリ、精神世界ドロドロ、みたいな感じを期待してたので、最初に書いたような感想になりました。
それと、ゲームを遊んでいた当時は(英語版ということもあり)気がつかなかった(または忘れた)んですが、作品の根底には北欧神話があったんですねぇ。
もう一度、ローカライズされているPS2版でもやってみようかな……。
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2009/04/23 01:03 | Comments(0) | TrackBack(0) | 映画のこと

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