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2017/07/26 17:40 |
2月7日(土) 中央林間ボドゲ会2009-01
モンハン堪能した翌日は、KKコンビとボドゲを堪能。

・アグリコラ(日本語版)
リアル農業ゲームです。解説はこちらを参照。
畑路線のK池、牧場路線のK山、そして家族路線の私と三者三様でゲームは進行。
序盤はみんなおずおずと農場開拓。
中盤は厳しいながらも食いぶちを確保し、なんとか家族数(=1ラウンドのアクション数)を増やした私が少し優位に立ちました。
終盤はそれぞれ農業計画が進み、食料にも余裕が出てきたので、みんなが家族を増やす方向に!
最後は勝利点の高い「大進歩カード」を続けて獲得した私が僅差で勝ちました。

人手の重要性とか、かわいい家畜も空腹のために食料になるとか、ほのぼのした雰囲気とは裏腹にリアルな農業体験が味わえる本作。
1回のゲームには300強のカードの中から14枚しか使わず(!)、何度遊んでも違った展開になるというのは「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」や「ドミニオン」と似ていますが、牧歌的な雰囲気とリアルな農場運営から生まれる悲喜こもごもの「笑い」の要素は本作ならでは。日本語化されていてプレイアビリティも高いので、今年前半はウエイト重めで遊んでいくつもりです。

レース・フォー・ザ・ギャラクシー+ギャザリングストーム(エクスパンション1)
先日やっと日本語化ルールの届いたエクスパンションを加えて遊んでみました。
今回のエクスパンションで大きいのは、カタンで言うところの「道賞」「騎士賞」といったボーナス点が加わったこと。
初手で配られた惑星を発展させていくだけだと、内容的に競合が少ない「箱庭」ゲームになってしまうのですが、新エキスパンションのボーナス点は勝利点全体に占める割合が大きいため、プレイヤー間で競争意識が生まれ、ゲームにスピード感が出ます。

ということで本日のセッションですが、(いつものように)軍事路線を進むK池に対して、開発・発展を中心にしたK山と私がバッティング。
中盤にエイリアン文明の遺産を手に入れ、カードアドバンテージを増したK山が開発ボーナスを次々とゲット!
私もラストスパートで追いかけましたが、最後に手痛いプレイミスをしてボーナスを取り損ねて2位に……。ま、ボーナスが自分に来てもK山の勝ちは変わらなかったんですけどね。

テネキー
ここからはヨメも加わって4人で軽めを遊びました。
テネキーはヨメの実家でも遊んだトリックテイキング。
21枚の手札から毎ラウンド3枚をチョイスし、なるべく大きな得点となるトーテムポールを取っていきます。
得点を取るにはトーテムポールのてっぺんのカードが必要で、これをいつ手札に持ってくるかが重要。
みんなびびって序盤は低い数字が連発し、最後に大きな数字が来るのは分かっていても、タイミングが悪いと全然取れない。
優勝はそつなく得点を重ねたK山でした。

ウボンゴミニ
「ウボンゴ!」の掛け声でスタート。指定されたブロックを使って、カードのマス目をぴったり埋めた人が10数え(オリジナルルールは20)、10になってもできない人が失点(カードを渡す)になります。
パズラーとしての矜持があったヨメが序盤からガタガタで、いきなり「もうできなーい」とリアル落涙。
みんなでなだめつつゲームは進み、中盤以降落ち着きを取り戻したヨメも得点を重ねるものの時遅し。
結果はK池が一位。私は一枚差で2位でした……。

ゲーム会終了後は道頓堀へ繰り出し、アイアンボード(鉄板)でお好み焼きを焼きまくりました。
みなさん、お疲れさまでした。
また次回もよろしくお願いします!
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2009/02/20 01:12 | Comments(0) | TrackBack(0) | ボードゲーム

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