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2017/07/26 17:36 |
ノロイノデンシャ
会社を出て、青山一丁目から田園都市線に乗ったのが20時22分。
これなら21時半くらいには家に着くなぁと思っていたら、さぁたいへん。
三軒茶屋を過ぎたあたりで、聞いたことのない「キンキュウテイシシマス、キンキュウテイシシマス」、という恐ろしいアナウンスとともに、電車が急停止です。
アナウンスでは、7両目のドアに異常が発生したため緊急停止し、その異常を「運転手」が確認しにいくとのことでした。
しかし車内は帰宅するサラリーマンや学生でギュウギュウの「スシ詰め」状態。
運転手は人込みをかきわけて7両目まで進み、ドアを点検し、運転席まで戻らなければならないのです。
キツー。
というわけでやっと電車が動き出したのがなんと20分後…。
とりあえずホッ、としたのもつかの間、次の駒沢大学で停車しドアのチェックをすることがアナウンスされました。
本来止まるはずのない駒沢大学でいったん停車し、ドアの安全を確認してから電車は再出発。
さぁこれで一気に二子玉川へGO!
と思ったら、またもゆるゆるとスピードダウンし、用賀の手前でいったん停止。
アナウンスによれば、5両目で体調を崩したお客様がいるので容態を確認しているとのこと。
まぁこんなに混んでるんですからねぇ、仕方ないですかねぇ、と自分に言い聞かせていると、電車は動き出しました。
30分近く遅れて到着した二子玉川駅では、電車が来るのを待ちわびていた人たちがホームにビッシリ。
それが一斉に乗るもんだから、閉まるドアも閉まりませんよ。
ということで、駅に止まるごとに何度もドアの開け閉めをするわけです。
運行の遅延がさらなる遅延を呼ぶという、下方スパイラルから抜け出せない車両は、たまプラーザを出たところで、二度目のドア異常という事態に見舞われてしまうのです。
ひぃ。
6両目のドア異常ということで、今度は車掌さんがチェックに向かいました。
正直、「この電車呪われてる」と思ったのは、私だけではないでしょう。
本来なら20分程度で走るところを、すでに40分以上オーバーしているわけですから、乗客の疲労も相当なもの。
そんなところへ「ドアの異常が直りませんので、この電車は次のあざみ野駅で運行を打ち切りにさせていただきます」とのアナウンスが。
車内は深いため息と失笑。
確かにもう笑うしかないシチュエーションです。
結局あざみ野駅で乗客は降ろされ、電車は回送となって車庫送り。
無理やり降ろされた大量の乗客のせいでホームは大混乱となっていました。
その後は矢継ぎ早に電車がやってきたので、混乱は徐々に緩和されていきましたが、結局中央林間に着いたのは21時50分。
40分以上遅れての帰宅となったのでした。
手持ちの小説が車内で一気に読めたのは良いけども、できればもう、呪われた電車には乗りたくありません……。
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2007/04/13 23:00 | Comments(2) | TrackBack(0) | ひとこと

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コメント

カメのように、のろい電車
ってことですか!
posted by 乱田一十 at 2007/04/16 11:38 [ コメントを修正する ]
ヨメは瞬時に気がついてましたが、書いた本人はそんな気なかったんですよ…。ま、なりゆきですね。てへてへ。
posted by MT鈴木 at 2007/04/17 01:21 [ コメントを修正する ]

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